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修理・点検のポイント2

LLC(ロングライフクーラント)

劣化したLLCはラジエターの腐食等の原因となり最悪の場合オーバーヒートを引き起こし、エンジンを破損させる原因となります。交換時期は2年です。
最近では自動車メーカーによっては初回11万キロまで無交換などもあります。

ベルト類(ファンベルト・エアコンベルト・パワステベルト)

車種によって本数や長さも違います、最近ではパワステは電動のものがありますので、パワステベルトを使っていないものもあります。

交換時期は見た目ではわかりにくいものなので、定期点検時などに整備工場に確認してもらうのが良いとおもいます。切れてしまうと、さまざまな故障の原因となります。

タイミングベルト

タイミングベルトが切れるとエンジン内の機構が破損するためエンジンがかからず走行不能となります。

一般的にメーカー指定で10万キロに一回交換ですが、乗らなければ切れないとゆうわけではありません、ゴムでできているためエンジンをかけなくても劣化していきます。切れてしまってからでは大修理になるので8万キロ超えたあたりから早めの交換をお勧めします。

スパークプラグ

中心電極が消耗すると火花の飛びが悪くなるためエンジン不調や燃費の悪化を招きます。

交換時期は2万キロごと、白金プラグは10万キロ交換になっていますが、実際は10万キロはもちませんので、早めの交換をお勧めします。スパークプラグも自動車の使われる用途によって、さまざまなラインナップをご用意しております。

エアーエレメント(エアークリーナー)

フィルターの目詰まりはエンジンの調子や排気ガスに影響を及ぼします交換時期はガソリン車3万キロ・ジーゼル車2万キロが目安です。

フィルターに専用オイルが浸みている湿式と乾いている 乾式があります乾式は清掃できますが、湿式は清掃不可です。

エンジンオイルエレメント (オイルフィルター)

フィルター機能が低下して詰まるとリリーフバルブが開きフィルターを通過せず、不純物がろ過されない為、エンジンに負担をかけます。交換時期はオイル交換2回に1回の交換をお勧めします。

タイヤ

適正な空気量が充填されていないとタイヤの性能を十分に発揮できません。ハンドルに異常な振動を感じる、ハンドルが重いまたは走行中ハンドルが取られたり、揺れたりするなどの症状が現れたら点検が必要です。

交換時期はスリップサインでたり、残り溝1.6mm(乗用車・軽自動車)を越えたら交換です。タイヤも使う用途・車種によってさまざまなラインナップをご用意しております。

エアコンフィルター


フィルター交換をしないと、フィルターに溜まったゴミやほこりフィルターの通気性能を低下させてエアコンの効き目を悪くします。